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2016年6月6日月曜日
2016年2月25日木曜日
2015年度 ジェンダー研究セミナー 男女雇用機会均等法における 「平等」の枠組みを問い直す ―関西の労働運動に着目して―
日時:2016年3月19日(土) 13:30~16:30
会場:大阪府立大学 I-siteなんば2F S1演習室
参加費:無料 定員:30名
報告者:
WISH(女性と制度と歴史研究会)
荒木菜穂(大阪府立大学客員研究員)
鈴木彩加(日本学術振興会特別研究員)
関めぐみ(大阪府立大学大学院生)
堀あきこ(一般社団法人代表)(五十音順)
コメンテーター:
栗田隆子(働く女性の全国センター代表・ライター)
伊田久美子(大阪府立大学教授)
司会:伊田久美子
◆◇申込先:大阪府立大学 女性学研究センター
Eメール:joseigaku@gmail.com
FAX:072-254-9947
◆◇問合せ先:大阪府立大学 女性学研究センター
TEL: 072-254-9948(14:00~17:00、土日・祝日除く)
主催:大阪府立大学 女性学研究センター
科研基盤B「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」
会場:大阪府立大学 I-siteなんば2F S1演習室
参加費:無料 定員:30名
報告者:
WISH(女性と制度と歴史研究会)
荒木菜穂(大阪府立大学客員研究員)
鈴木彩加(日本学術振興会特別研究員)
関めぐみ(大阪府立大学大学院生)
堀あきこ(一般社団法人代表)(五十音順)
コメンテーター:
栗田隆子(働く女性の全国センター代表・ライター)
伊田久美子(大阪府立大学教授)
司会:伊田久美子
Eメール:joseigaku@gmail.com
FAX:072-254-9947
◆◇問合せ先:大阪府立大学 女性学研究センター
TEL: 072-254-9948(14:00~17:00、土日・祝日除く)
主催:大阪府立大学 女性学研究センター
科研基盤B「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」
2015年12月12日土曜日
女性学講演会第2部 文学とジェンダー第2回 文学における危険な女性たち
大阪府立大学女性学研究センター主催・人間社会学研究科「文学とジェンダー」共同研究プロジェクト共催
2015年度 第19期女性学講演会
第2部 (第2回)
文学とジェンダー
―文学における危険な女性たち―
日 時:2015年12月26日(土) 午後2時~5時
会 場:大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスB3棟106会議室
2時~3時
母と娘 ―フローベールのサロメ像と神話の変遷
大鐘 敦子(関東学院大学教授)
サロメは洗礼者ヨハネの首を斬らせた「危険な女」とみなされてきました。ワイルドの演劇やオペラで知られる「サロメのダンス」。しかしフランスで最初にサロメのダンスを描いたのはフローベールの短編『ヘロデイァス』においてでした。そのダンスとはどのようなものだったのでしょうか。19世紀末のサロメ像および中世からのサロメ神話の変遷を見ていきたいと思います。
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危険な「ヴィーナス」―ゾラの娼婦像と絵画
村田 京子(大阪府立大学教授)
村田 京子(大阪府立大学教授)
ゾラの『ナナ』は、19世紀後半のフランスにおける娼婦像を描いた代表的な小説です。ゾラは「椿姫」のような感傷的な娼婦像ではなく、「ありのままの娼婦」を描こうとしました。ナナは社会の解体をもたらす「危険な女」として登場しますが、その危険性をマネなど同時代の画家の絵画と関連させながら探っていきたいと思います。
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対 象: どなたでも
参 加 費: 500円(大阪府立大学 学生・教職員は無料)
申込方法: 氏名(ふりがな)、住所、電話番号を記して、EメールまたはFAXでお申し込みください。
*お申し込みの際の個人情報は、応募後の事務連絡、統計資料等の作成および本学公開講座等のご案内に使用いたします。
利用目的以外の使用については、一切いたしません。
申 込 先: 大阪府立大学女性学研究センター
*当日参加も可能ですが、資料準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
問合せ先: 大阪府立大学女性学研究センター TEL:072-254-9948(土日・祝日を除く、午後2時~午後5時)
会 場: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟 106会議室
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■中百舌鳥キャンパスへのアクセス
●南海高野線「白鷺」駅下車、
南西へ約500m
●南海高野線「中百舌鳥」駅下車、
南東へ約1,000m
●地下鉄御堂筋線「なかもず」駅
(5号出口)から南東へ約1,000m
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2015年12月4日金曜日
女性学講演会第2部:文学とジェンダー:シンデレラ :玉の輿物語を比較文学的に考える
2015年度第19期女性学講演会第2部「文学とジェンダー」第1回
シンデレラ:玉の輿物語を比較文学的に考える
シンデレラ:玉の輿物語を比較文学的に考える
Ë 日時 2015年 12月12日(土)14:00~16:00(13:30開場)
Ë 会 場 大阪府立大学
I-siteなんば 【大阪府立大学 I-siteなんば】
大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号
◆南海電鉄「なんば駅(中央出口)」より徒歩約12分
◆地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」より徒歩約15分
◆地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」より
徒歩約7分
◆地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」より徒歩約7分
Ë 講 師 堀江 珠喜(大阪府立大学教授)
哀れな境遇の女性が、ハンサムで優しく裕福な男性に見初められて結婚し、幸せな人生を歩む―すなわち「シンデレラ」は、古今東西、永遠の人気物語である。
とりわけ女性が「結婚」によってしか、その存在を認められなかった時代においては、夫の地位のみが自分の社会的立場を保証してくれたのだ。つまり、ハズバンド・ハンティングは、「女の一生」を決定した。女性が皆、とりあえず「白馬に乗った王子様」に憧れたのは、当然の成り行きだろう。
しかし女性が社会進出を始め、その社会的アイデンティティーが夫に帰属する必要がなくなると、「シンデレラ」は「セレブ男性を射止めた女性」から「自己実現を遂げた女性」に変容してゆくのではあるまいか。もちろんそこには、なんらかのコマーシャリズムが働いている場合もあるのだが。
そこで、そんな変化が見え始めた現代において、あらためてクラシックな「シンデレラ」をもとに、さまざまな「玉の輿」物語について、比較文学的な視点から考えてみたいのである。
対 象 どなたでも
参加費 500円(大阪府立大学 学生・教職員は無料)
【申込方法】
氏名(ふりがな)、住所、電話番号を記して、電話またはFAXで下記までお申し込みください。
*当日参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前にお申し込みください。
【申込先】
大阪府立大学 女性学研究センター
Eメール:joseigaku@gmail.com
FAX : 072-254-9947
【問い合わせ先】
大阪府立大学 女性学研究センター
Eメール: joseigaku@gmail.com
FAX: 072-254-9947
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